『パニック障害改善プログラム』【追加テキスト】のやり方

『パニック障害改善プログラム』の追加テキストの概要

当サイトでは『パニック障害改善プログラム』の本編を「知識編」、追加テキストを「実践編」と位置づけしています。もちろん、本編の方でも実践内容が書かれているのですが、万が一、今パニック症の症状が出ている場合、すぐに効果を感じる即効法を知りたいはずです。

 

そのため、追加テキスト1を直ぐに実践を始めれば、症状が落ち着いてくる可能性が高いとおもわれます。用意されている追加テキストは全部で7つで、どれも具体的な治療法です。

 

では、さっそく内容ややり方を解説していきます。

『パニック障害改善プログラム』の追加テキストのやり方

● 追加テキスト

 

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・ 追加テキスト1
「パニック、打つ、恐怖症の短期改善報告が成果中から続々と届いている日本ではほとんど知られていない療法 EFT」

 

タイトル通り、このEFTという心理療法(エネルギー療法)はかなり強力で、実際の病気の改善から、喫煙、アルコール依存症、閉所恐怖症といった様々な症状に対して効果が実証され、現代の奇跡といわれる治療法です。

 

しかも、体の一部分を指先で”トンットンッ”と叩くだけです。これをEFTではタッピングと呼びます。

 

海外では20年以上も前から、「何か異常を感じたらEFT」といわれる手法ですが、日本でもようやく注目を集め、最近では心療内科医や心理カウンセラーが学んでいる手法なのです。

 

この療法は、東洋医学を取り入れたもので、体のツボをタッピングで刺激し、同時に言葉を発することで神経の伝達を正常にしていくものです。タッピングする場所や回数、そして同時に発する言葉も説明されていますので、むずかしいことは全くありません。これが、最短9分を可能にしているのです。

 

 

・ 追加テキスト2
「認知療法」

 

この療法は、目の前にあるものや事柄をどのように受け止めているかを自分で「知る」ことから「認知療法」と呼ばれている方法です。

例えば、あなたが1000円持っていたとして、
「1000円しかない」
「1000円もある」
という2つの受け止め方があります。
また、上司に叱られた場合でも
「また怒られた、自分はダメな人間だ」
「注意をしてくれたから、本番でミスを防げた」
「いつも迷惑かけて申し訳ない」
「期待されているからこそ、叱られたんだ」
など、いろいろな受け止め方がありますよね。

 

これをいつもポジティブに考えようということではありませんよ。自分がどのように考えるかの「思考のクセ」「思考パターン」をしったうえで、新しい思考パターンを取り入れていく治療法で、多くの症例から実証されている方法です。

 

この治療法は先ほどのEFTと一見、関係なさそうに見えますが、EFTでも自分の思考のクセを振り返りながらタッピングしていくので、やりにくさはないと思います。

 

 

・ 追加テキスト3&5
「ストレスを消し去る方法、ストレスに強い心を作る方法」
「簡単即効、不眠撃退熟睡法」

 

睡眠とストレスは密接な関係があるということで追加テキスト3と5が同時に説明されています。不眠を解消するためにはストレスを解消することが必要ですが、本田先生はストレスを消すことと不眠を解消することは同じ意味だといいます。

 

現代社会でストレスを受けないことはほぼ無理ですし、ストレスをためようと思っているわけではありませんよね。だから、ストレスを受けても心身に影響を及ぼす前に消してしまったり軽減する具体的な方法が説明されています。

 

また、一般的な不眠解消法の間違いを指摘し、心と体に直接働きかける不眠対策が説明されています。

 

その順番は...
・まず心の原因を解消する
・その後に体が眠りやすいようにする
という2段階です。

 

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・ 追加テキスト4
「自律訓練法」

 

この方法は1932年にドイツの精神科医によって開発された療法で、自分自身で催眠状態に入り心身の疲労を癒す方法です。自己催眠というと、テレビ番組で催眠術にかかる様子を思い出しますが、まったく違いますのでご安心を。

 

実際にやることは順序だてされ、決められた言葉を決められたように唱えるのですが、EFTほど速攻性があるものではないようです。ただ、こちらの方法も心身を健全にしてくれるものとして実証されているのでマスターしていきましょう。

 

 

・ 追加テキスト6
「誰とも気まずくなることなく弾んだ会話を続けられるコミュニケーション術」

 

コミュニケーション術=世の中で生きやすくなるということにほかなりません。案外普通にしゃべっていることで相手を不快な思いをさせている場合もありますので、知っておいて損はないですよね。

 

これは自分の方が折れるとか謙るとかいうことではなく、もし、自分の話し相手がこのテクニックで話していた場合は、自分が気分よく感じる方法ばかりです。。言われれば当たり前のことでも、案外できていないものです。

 

 

・ 追加テキスト7
「世界中の成功者たちが使っている願望達成法」

 

大袈裟なタイトルで、パニック障害と関係なさそうに聞こえますが、本田先生は、この教材でパニック障害が高い確率で克服できると確信していらっしゃるんですね。当たり前だという根拠は、現在も多くのクリニックを経営され経験も豊富で、今までの実績でも証明されています。

 

だからこそ、あなたが二度と同じ症状で苦しむことがないように、自分のぬちに眠る目標を呼び覚まして、目標を達成しようとするモチベションを手に入れることが必要だといいます。

 

人間の脳は現実に起きたこととイメージしたことの区別がついていないということが証明されています。つまり、強く願うということは、あなたがなりたい自分に近づくことができるということなのです。パニック障害を克服するだけでなく、ワンラク上の自分に変わりましょう。

 

追加テキストをよむと、パニック障害を克服する具体的な手法が書かれているだけでなく、本田先生がマンツーマンで指導してくれる熱意が伝わる内容です。たとえ話をおりまぜながら説明されているので、取り組む意欲をキープすることができます。

 

『パニック障害改善プログラム』の「本編テキスト」「追加テキスト」ともに丁寧に作られていて、最後までワクワクしながらできるように構成され、プログラムを実践する方に結果を出してもらうための様々な工夫がいたる所に散りばめられています。

 

1ランク上の自分を手に入れましょう。

 

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